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ペンとノート 今週の「週間ルーセント通信」 代表 後藤 亘の経営者様向け専門コラム

最新コラム

第33話 商品開発と用途開発は車の両輪

製造業だけでなく、企業として成長するためには、新しい商品やサービスを常に提供していかなければなりません。 ですから多くの会社で商品開発に知恵を絞りリソースを割いています。 成功する商品開発は、「市場のニーズを汲み取ることだ」とよく言われます。 耳で聞くともっともらしい言葉…

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第32話 エコシステム

エコシステムという言葉を聞いたことがあるでしょうか? 実際には明確な定義がないので、様々な場面で少しづつ違った使われ方を しているようですが、私が言うのはビジネスエコシステム。 日本語にすると事業連携と呼ばれることもあります。 B2Bを中心とするモノづくりの事業では、1社…

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第31話 技術の翻訳と見せる場の考え方

先日、手塚治虫氏が1950年代後半に制作した代表作「鉄腕アトム」の原画が、 フランス・パリでオークション(競売)にかけられ、 約3500万円の高値で落札されたとの記事がありました。 その金額にも驚きましたが、注目したのは、出品したのがオーストラリア在住の収集家、 落札した…

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第30話 自社が持つコア技術の深化を図る市場の捉え方

あなたの会社が持つコア技術や製品の市場とその規模は、 どのように捉えていますか? 当然といえば当然ですが、あなたのビジネスの規模は、 その市場規模、マーケットサイズに依存します。 では、ビジネスを一回り大きくしたいと思ったときには、 どうすればよいのでしょうか。 自らが持…

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第29話 テクニカルマーケティングの基本

中小製造業が持続的成長をするためには、自社のコア技術を常に進化させて行くことが求められます。 もちろん、品質を落とさずに従来からある製品を提供し続ける、ということも 大切な要素のひとつです。 どちらのケースでも重要なのは、ビジネスとして利益を上げ続けるということであり、 …

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第28話 用途をイメージできるマーケティングツール

あなたの会社の得意な技術、そしてそれを使った新製品ができました。 それを市場にリリースする場合、例えばそれがB2Cビジネスであれば、 マス広告を使うことで潜在ユーザーにリーチして情報を届けることは、 それほど難しくはありません。 今では、ターゲットを絞ってマス広告を打つこ…

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第27話 「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」とマーケティング

私が提唱している用途開発誘起戦略で要となるのは、技術の本質をわかりやすく”見せる”ことです。 先日の新聞記事で、この”見せる”に関連した記事がビジネスアイ紙にありました。 それはこういう内容です。 東京商工会議所が都内の大学や専門学校4校と連携し、学生による「中小企業の底…

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