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ペンとノート 今週の「週間ルーセント通信」 代表 後藤 亘の経営者様向け専門コラム

第27話 「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」とマーケティング

私が提唱している用途開発誘起戦略で要となるのは、技術の本質をわかりやすく”見せる”ことです。 先日の新聞記事で、この”見せる”に関連した記事がビジネスアイ紙にありました。 それはこういう内容です。 東京商工会議所が都内の大学や専門学校4校と連携し、学生による「中小企業の底…

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第26話 中小企業の後継者難への私見

今、日本では製造業だけでなく全ての業種において人材不足、人手不足が叫ばれています。 中小企業はというと、社長の高齢化による後継者不足に悩む会社が後を絶たないそうです。 東京商工リサーチによると、後継者難などで毎年3万件の企業が休業や廃業、解散しているそうです。 企業が黒字…

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第25話 技術の見せ方と用途開発

自社が待つ優れた技術やユニークな製品の応用用途を拡大したい。 それを実現するのがテクニカルマーケティングです。 このテクニカルマーケティングも、場面ごとに様々な運用や実践次項があります。 その大きな1つの柱が、見せ方の最適化です。 どういうことでしょうか? 中小製造業の経…

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第24話 暗黙知を見える化、マニュアル化して仕組みづくり

今月は東日本大震災が起きた11日を中心に、様々なイベントが行われたり特集番組が放送されたりしていました。 その中で印象的だったのが、原発事故に対応する職員の方々が使っていた分厚い事故対応マニュアルです。 私も過去に技術設計に関わる仕事をしていたので、マニュアルの大切さや有…

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第23話 展示会、イベントでのマーケティング事例

前回、展示会やイベントへの取り組み方について解説いたしました。 今回はその流れで、私が実際に関わったイベントについて、前回の流れに沿ってご紹介します。 当時私が所属していた会社では、ユーザーがプログラムを変えることで、論理回路を自由に書き換えることができるという性質を持っ…

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第22話 イベントや展示会への取り組み方

昔から国内外を問わず、様々なイベントや展示会が開催されています。 例えば、今では隔年開催になったモーターショーが有名ですね。 自動車メーカーをはじめ、主要部品メーカーやディーラーが一同に介して、最新技術の展示を行う一大イベントですので、見に行かれた方もいるかと思います。 …

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第21話 いい想定外で用途開発を促す

想定外という言葉が一般的によく使われることになったのは、東北大震災時の原発事故がきっかけだったように思います。 一般に想定外というのは、 「発生すると期待していた、考えていた事と全然別な事象が発生すること」 「発生しうると期待していた、考えたレベル以上の事象が発生すること…

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