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ペンとノート 今週の「週間ルーセント通信」 代表 後藤 亘の経営者様向け専門コラム

第12話 技術や製品の価値を翻訳するとは?

年内最後のコラムです。 製造業者が自社の技術や製品を拡販する際には、 大前提としてその技術を正しく評価することが必須です。 この場合の評価の仕方には、 大きく分けて2つの視点があります。 それは、絶対的な評価と相対的な評価です。 絶対的な評価というのは、カタログスペックに…

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第11話 横展開のメリットと注意点

自社が持つ技術や製品の応用範囲を拡大する方法の1つに、横展開があります。 ある意味、わかりやすい方法であり、営業もかけやすいメリットがあります。 と同時に、注意すべきこともあります。 やり方を間違えると、横に広げるどころか、 元々のビジネスまで失うことになりませんので、 …

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第10話 代替技術で見せ方を考える

カタログでもホームページでも、様々な場面で 自社が持つ技術力についてアピールする必要があります。 しかし作り手目線の一般的・技術的な宣伝メッセージしか 出来ていなければ、業界知識や普段の技術視点が違う潜在顧客には その技術の良さは伝わりませんし、どんな利用の仕方ができるか…

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第9話 仕組みを作ることの大切さ

少ない人材でビジネスを安定的に成長させるには、 製造業に限らず全ての業種において「仕組み」を作ることが 大切だといわれます。 例を挙げると、 リピートを生む営業の仕組み 安全な製造の仕組み 効率的な物流の仕組み など様々な場面で仕組みが構築され使われています。 私が関わっ…

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第8話 価値の捉え方にもいろいろあります

製造業者がお客さんに自社の技術や製品を提案するときに最も大切なこと、 それは”価値”を正しく伝えることです。 頭では理解したつもりでも、実際に現場で行われていることは 全然違うということが少なくありません。 何が違うのか。それは、「価値」の捉え方です。 製造業における価値…

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第7話 製造業の商品開発とマーケティング

どんな商売、ビジネスでも共通することですが、ビジネスを拡大させる為に必要なこと、 それは常に新規の顧客や案件を獲得することです。 これには異論はないと思います。 では製造業にとってビジネス拡大に必要なこと、 あるいは新規の顧客や案件を獲得するために必要な事は何でしょうか?…

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第6話 自社で行う用途開発

自社の強みであるコア技術を使った応用製品の開発までも、自社で行うケースがあります。 これには2通りの考え方があり、それに応じた取り組み方を はっきりと区別する必要があります。 1つは、コア技術を売るためのツールとして、用途開発をする場合 もう1つは、応用製品まで含めたもの…

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