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ペンとノート 今週の「週間ルーセント通信」 代表 後藤 亘の経営者様向け専門コラム

第20話 価値を可視化してダイレクトに伝える

以前のコラムに、価値の捉え方を書き込んだことがあります。 自社が持つ技術的な価値をアピールする際には、そのメッセージや情報発信を受ける側の価値観に留意する必要があるという内容です。 どんなに優れた技術や製品であっても、どんなにスバラシイ価値が合ったとしても、異なる価値観を…

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第19話 潜在顧客に技術を見せる場としてのHP

中小製造業が自社技術の情報発信をする「メディア」としても、 あるいは製品を発表する、見せる「場」としても、自社のウェブサイト、 ホームページの重要性はすでにご存知のことと思います。 そして多くの企業で、すでにウェブサイトを開設していると思います。 例えば、「自社技術の利用…

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第18話 開発段階からマーケティングを考える

製造業の場合、商品開発とマーケティングを切り離して考える事は出来ません。 常にこの2つはセットで計画を作り、運用する必要があります。 さらにこのマーケティングは、用途開発を意識した活動にしないと、 商品開発の成果をビジネスとして刈り取ることは出来ません。 マーケティングと…

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第17話 中小企業経営とマーケティング

今週は、2017年の中小企業白書の中からマーケティングに関わるトピックを1つご紹介しましょう。 中小企業のライフサイクルの中では新事業展開が重要であるとの観点から、 新事業展開に成功している企業と成功していない企業で、 その違いを洗い出すという試みをしています。 例として…

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第16話 競合分析のポイント

自社の技術を売るマーケティングにおいて、最も大切なこと。 それは、その技術を正しく認識することです。 とりわけ、自分で考案した技術や長期間に渡って小さな改良を重ねてきた製品などの場合、 どうしても贔屓目に評価してしまうことがあるかもしれません。 しかし、あくまでもその技術…

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第15話 ビジネスアライアンス

用途開発を広げる手法の一つに、特定の業界で影響力を持つ企業と アライアンスを組む方法があります。 さらに、その企業が市場で大きなシェアを持つ製品を持っていれば、 非常に効率的に用途開発を広げることができます。 それは、そのシェアのもとになる数多くのユーザー企業に対して、 …

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第14話 マーケティングの動線

皆さん、動線という言葉はご存知かと思います。 一般的な例では、製造業における工場内の作業動線が思い浮かぶでしょう。 人がなにか作業をするときに、無駄がなく、わかり易く、交差することなく 次の作業や行動に移るときの経路のことですね。 意外に知られていない事ですが、実はマーケ…

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