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ペンとノート 今週の「週間ルーセント通信」 代表 後藤 亘の経営者様向け専門コラム

第30話 自社が持つコア技術の深化を図る市場の捉え方

あなたの会社が持つコア技術や製品の市場とその規模は、 どのように捉えていますか? 当然といえば当然ですが、あなたのビジネスの規模は、 その市場規模、マーケットサイズに依存します。 では、ビジネスを一回り大きくしたいと思ったときには、 どうすればよいのでしょうか。 自らが持…

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第29話 テクニカルマーケティングの基本

中小製造業が持続的成長をするためには、自社のコア技術を常に進化させて行くことが求められます。 もちろん、品質を落とさずに従来からある製品を提供し続ける、ということも 大切な要素のひとつです。 どちらのケースでも重要なのは、ビジネスとして利益を上げ続けるということであり、 …

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第28話 用途をイメージできるマーケティングツール

あなたの会社の得意な技術、そしてそれを使った新製品ができました。 それを市場にリリースする場合、例えばそれがB2Cビジネスであれば、 マス広告を使うことで潜在ユーザーにリーチして情報を届けることは、 それほど難しくはありません。 今では、ターゲットを絞ってマス広告を打つこ…

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第27話 「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」とマーケティング

私が提唱している用途開発誘起戦略で要となるのは、技術の本質をわかりやすく”見せる”ことです。 先日の新聞記事で、この”見せる”に関連した記事がビジネスアイ紙にありました。 それはこういう内容です。 東京商工会議所が都内の大学や専門学校4校と連携し、学生による「中小企業の底…

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第26話 中小企業の後継者難への私見

今、日本では製造業だけでなく全ての業種において人材不足、人手不足が叫ばれています。 中小企業はというと、社長の高齢化による後継者不足に悩む会社が後を絶たないそうです。 東京商工リサーチによると、後継者難などで毎年3万件の企業が休業や廃業、解散しているそうです。 企業が黒字…

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第25話 技術の見せ方と用途開発

自社が待つ優れた技術やユニークな製品の応用用途を拡大したい。 それを実現するのがテクニカルマーケティングです。 このテクニカルマーケティングも、場面ごとに様々な運用や実践次項があります。 その大きな1つの柱が、見せ方の最適化です。 どういうことでしょうか? 中小製造業の経…

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第24話 暗黙知を見える化、マニュアル化して仕組みづくり

今月は東日本大震災が起きた11日を中心に、様々なイベントが行われたり特集番組が放送されたりしていました。 その中で印象的だったのが、原発事故に対応する職員の方々が使っていた分厚い事故対応マニュアルです。 私も過去に技術設計に関わる仕事をしていたので、マニュアルの大切さや有…

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