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ペンとノート 今週の「週間ルーセント通信」 代表 後藤 亘の経営者様向け専門コラム

第69話 用途開発の目的を明確に

自社の強みであるコア技術を使った応用製品の開発までも、自社で行うケースがあります。 これには2通りの考え方があり、それに応じた取り組み方を はっきりと区別する必要があります。 1つは、コア技術を売るためのツールとして、用途開発をする場合 もう1つは、応用製品まで含めたもの…

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第68話 可能性を利益に変換する

新しい要素技術や部品などが開発されると、この「可能性は無限大」というフレーズとともに大々的に発表されます。あなたも何度か聞いたことがあると思います。 最近では例えば、すべてのモノがインターネットにつながるIoTなどが良い例でしょう。情報機器だけでなく、自動車や家電から健康…

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第67話 潜在能力を伸ばすには

あなたは経営者として自社が持つ技術や製品をどのように現状認識していますか? いきなり不躾な質問かもしれませんが、まずは考えてみてください。例えば、「ウチの技術はここがこう優れていて、これをこういうシステムで使うとこんなに素晴らしい製品が出来上がるんだよ」といった答えが出て…

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第66話 持続的成長のために必要な事

製造業が持続的な成長をしていくために必要なことは、2つあります。社長さんならすぐにわかると思います。 常に新しいビジネスや顧客を獲得し続けること 常に新しい製品や商品を出し続けること の2つです。この2つは、お互いが常に影響しあっていると言っても良いでしょう。 新商品が新…

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第65話 マーケティングを考える

新年明けまして、おめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 さて、社長が考えるマーケティングとは、どんなものですか? マーケティングについては、いろいろな考え方や取り組みの方法があります。 しかし一言でマーケティングと言われても、 「なんとなくはわかるけど具体的…

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第64話 用途開発は難しい?

製造業の経営者が自社の持つ技術をもっと活用したい、売りたい、 と思ったと時に、真っ先に考えるのが商品開発ではないでしょうか? もちろんその技術のことを一番良く知っているのは自社の技術者だし、 それを一番いい形で商品化して事業化できれば、 それは製造業の理想形です。 ところ…

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第63話 後継者がいないと不満を言うより

今、日本では製造業だけでなく全ての業種において人材不足、人手不足が 叫ばれています。 特に中小企業では、社長の高齢化による後継者不足に悩む会社が後を絶たない そうです。 東京商工リサーチによると、後継者難などで毎年3万件の企業が休業や廃業や 解散をしているそうで、なかには…

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