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ペンとノート 今週の「週間ルーセント通信」 代表 後藤 亘の経営者様向け専門コラム

第16話 競合分析のポイント

自社の技術を売るマーケティングにおいて、最も大切なこと。 それは、その技術を正しく認識することです。 とりわけ、自分で考案した技術や長期間に渡って小さな改良を重ねてきた製品などの場合、 どうしても贔屓目に評価してしまうことがあるかもしれません。 しかし、あくまでもその技術…

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第15話 ビジネスアライアンス

用途開発を広げる手法の一つに、特定の業界で影響力を持つ企業と アライアンスを組む方法があります。 さらに、その企業が市場で大きなシェアを持つ製品を持っていれば、 非常に効率的に用途開発を広げることができます。 それは、そのシェアのもとになる数多くのユーザー企業に対して、 …

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第14話 マーケティングの動線

皆さん、動線という言葉はご存知かと思います。 一般的な例では、製造業における工場内の作業動線が思い浮かぶでしょう。 人がなにか作業をするときに、無駄がなく、わかり易く、交差することなく 次の作業や行動に移るときの経路のことですね。 意外に知られていない事ですが、実はマーケ…

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第13話 中小製造業のマーケティング業務

皆様、2018年あけましておめでとございます。 今年も一層精進してまいりますので、 よろしくお願い申し上げます。 年末にモノづくりに関わる企業の方数名とお会いし、 話した内容です。 「うちにはマーケティングをする部隊も担当も いないんですよ」 しかしよくよく聞くと、 その…

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第12話 技術や製品の価値を翻訳するとは?

年内最後のコラムです。 製造業者が自社の技術や製品を拡販する際には、 大前提としてその技術を正しく評価することが必須です。 この場合の評価の仕方には、 大きく分けて2つの視点があります。 それは、絶対的な評価と相対的な評価です。 絶対的な評価というのは、カタログスペックに…

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第11話 横展開のメリットと注意点

自社が持つ技術や製品の応用範囲を拡大する方法の1つに、横展開があります。 ある意味、わかりやすい方法であり、営業もかけやすいメリットがあります。 と同時に、注意すべきこともあります。 やり方を間違えると、横に広げるどころか、 元々のビジネスまで失うことになりませんので、 …

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第10話 代替技術で見せ方を考える

カタログでもホームページでも、様々な場面で 自社が持つ技術力についてアピールする必要があります。 しかし作り手目線の一般的・技術的な宣伝メッセージしか 出来ていなければ、業界知識や普段の技術視点が違う潜在顧客には その技術の良さは伝わりませんし、どんな利用の仕方ができるか…

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