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ペンとノート 今週の「週間ルーセント通信」 代表 後藤 亘の経営者様向け専門コラム

第10話 代替技術で見せ方を考える

カタログでもホームページでも、様々な場面で 自社が持つ技術力についてアピールする必要があります。 しかし作り手目線の一般的・技術的な宣伝メッセージしか 出来ていなければ、業界知識や普段の技術視点が違う潜在顧客には その技術の良さは伝わりませんし、どんな利用の仕方ができるか…

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第9話 仕組みを作ることの大切さ

少ない人材でビジネスを安定的に成長させるには、 製造業に限らず全ての業種において「仕組み」を作ることが 大切だといわれます。 例を挙げると、 リピートを生む営業の仕組み 安全な製造の仕組み 効率的な物流の仕組み など様々な場面で仕組みが構築され使われています。 私が関わっ…

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第8話 価値の捉え方にもいろいろあります

製造業者がお客さんに自社の技術や製品を提案するときに最も大切なこと、 それは”価値”を正しく伝えることです。 頭では理解したつもりでも、実際に現場で行われていることは 全然違うということが少なくありません。 何が違うのか。それは、「価値」の捉え方です。 製造業における価値…

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第7話 製造業の商品開発とマーケティング

どんな商売、ビジネスでも共通することですが、ビジネスを拡大させる為に必要なこと、 それは常に新規の顧客や案件を獲得することです。 これには異論はないと思います。 では製造業にとってビジネス拡大に必要なこと、 あるいは新規の顧客や案件を獲得するために必要な事は何でしょうか?…

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第6話 自社で行う用途開発

自社の強みであるコア技術を使った応用製品の開発までも、自社で行うケースがあります。 これには2通りの考え方があり、それに応じた取り組み方を はっきりと区別する必要があります。 1つは、コア技術を売るためのツールとして、用途開発をする場合 もう1つは、応用製品まで含めたもの…

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第5話 可能性は無限大

新しい要素技術や部品などが開発されると、 この「可能性は無限大」というフレーズとともに大々的に発表されます。 あなたも何度か聞いたことがあると思います。 最近では例えば、すべてのモノがインターネットにつながる IoTなどが良い例でしょう。 情報機器だけでなく、自動車や家電…

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第4話 潜在的成長機会を逃していませんか

あなたは経営者として自社が持つ技術や製品を どのように現状認識していますか? いきなり不躾な質問かもしれませんが、まずは考えてみてください。 例えば、「ウチの技術はここがこう優れていて、 これをこういうシステムで使うとこんなに素晴らしい製品が出来上がるんだよ」 といった答…

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