株式会社ルーセントコンサルティング 開催セミナー

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手元にある技術の応用分野を広げる用途開発戦略 セミナー

従来より国内の中小企業の弱みであり、常に頭を悩ませている経営課題の1つに、 マーケティングがあります。 マーケティングと聞いてもピンと来ないかもしれません。では、こんな悩みはどうでしょう?

  • 「良い製品を持っているのに売り先が広がらない」
  • 「ウチの技術が特定の企業にしか利用されないのはなぜ?」

特にモノづくりに関わる中小企業、中でも部品やモジュールを扱うような B2Bビジネスにとっては、多く聞かれるお悩みです。 これは端的に言えば、「マーケティング力の弱さ」から来る問題です。

ただし、「マーケティング」とくくってしまうと焦点がボケてしまいます。 このような課題をダイレクトに言い換えるなら、それは用途開発です。 自社でコントロールできる商品開発と違い、用途開発は一般に納入先で行われます。 そのために、自社で出来ることには限りがあります。 だからといって何もしないでいると、冒頭にあった課題をクリアすることは出来ません。

受講をおすすめする経営者の方

このセミナーは、このような目標や課題をお持ちの中小製造業、 加工業の経営者の方にお薦めします。

  • 自社技術、製品の応用範囲を広げてさらなる飛躍を目指したい
  • 競合がいない分野を自社技術を使った製品で開拓して売上を上げたい
  • 自社技術が特定用途にしか使われていない現状を変えたい
  • 新規開拓、拡販のマーケティング活動として具体的に何をしていいかわからない

セミナープログラム

自社で行う商品開発と違い、一般に用途開発はあなたの会社の納入先が行うことであり、 あなたが直接関与する余地は少ないといえるでしょう。 ではどうすればよいか? それは、自社が持つ優れた技術や製品の見せ方を工夫すること、 見せる場をコントロールすることで、 周辺の企業がその技術や製品の使い方を発想できるように仕向けることです。

それが、用途開発誘起戦略です。

このセミナーでは、周辺企業に用途に関する考えを誘起させるための戦略について、 ご紹介いたします。 例えば

  • 自社技術や製品が持つ”価値”の客観的データに基づく評価方法とは
  • わかりにくい技術をわかりやすく翻訳するには
  • 用途開発を誘起させるコンテンツとは
  • すでにある用途を更に拡大するには
  • どこで、何を、どう、見せるべきか

専任講師(後藤亘)プロフィール

代表 後藤亘大学卒業後30年間、主に通信、半導体業界における外資系企業で設計エンジニア及びマーケティングとしてキャリアを積む。その中では製品が持つ特徴と効果的な使い方をわかりやすく説明するためのツールを整備し、そのツールを活用することで、ビジネスの拡大に 貢献してきた。 特に技術とアプリケーション(使用用途)の両方を 熟知した顧客提案が功を奏し、新しい用途を含む 多くの新規案件を獲得した技術マーケティングのプロ。

その後独立し、その経験と実績をベースに、 中小製造業が持つ独自技術の見せ方を 工夫することをトリガーとして用途開発を加速させることを目的とした 「用途開発誘起戦略」を提唱し、これを実践するための仕組みづくりを体系化して、 製造業経営者の方にコンサルティングを行っている。

開催セミナー詳細


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現在開催予定のセミナーはありません。予定が決まり次第掲載させていただきますので今しばらくお待ちください。

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