• TEL : 03-6869-4327
  • 〒103-0027
    東京都中央区日本橋2-2-3
    RISHEビル UCF4F

用途開発

第51話 見せるコンテンツの最適化

テクニカルマーケティングの役割について、何度か解説いたしました。 それは、「自社が待つ優れた技術やユニークな製品の応用用途を 拡大するためのマーケティング活動」です。 このテクニカルマーケティングも、業種や製品分野に依存することだけでなく、 運用する場面や相手によって、対…

詳細はこちら

第48話 マーケティングを意識した開発

製造業の場合、商品開発とマーケティングを切り離して考える事は出来ません。 常にこの2つはセットで戦略と計画を作り、運用する必要があります。 さらにこのマーケティングは、その開発商品がどのように利用されるのか といった用途開発を意識した活動にしないと、商品開発の成果をビジネ…

詳細はこちら

第43話 用途開発を自社で行う際のポイント

製造業には、サプライチェーンの一部を担う部品や加工技術を売りにしている メーカーから、最終製品の組み立てを担うメーカーなど様々です。 中には素材や部品に強みを持つ会社が、そのコア技術を使った応用製品の 開発までも、自社で行うケースがあります。 これには2通りの考え方があり…

詳細はこちら

第42話 無限の可能性を持つ新技術を利益に変換するには

ビジネスの世界では、日々新しい技術や部品などが開発されています。 ある分野で画期的な新しい要素技術などが開発された時によく使われる言葉に、 「この技術の可能性は無限大です」というのがあります。おそらく何度か聞いた ことがあると思います。 例えば、すべてのモノがインターネッ…

詳細はこちら

第39話 テクニカルマーケティングで用途開発を誘起させる

中小製造業の社長さんに質問です。 「あなたの会社が、自社の持つユニークな技術をさらに活用して、 ビジネスを発展させるために必要なことは何だと思いますか?」 多くの経営者の方、特に強い技術思考をもった方なら、 「それは新商品開発ですよ」と答えるでしょう。 それは間違ってはい…

詳細はこちら

第38話 自社技術のパフォーマンスを最大化するには

技術を売りにするものづくりの企業がテクニカルマーケティングに取り組む際、いの一番に取り組まなければならないことは、何だと思いますか? それは、自社が持つ技術を正しく把握することです。 そんなの当たり前だ、と叱られそうです。 しかしこの「正しく把握すること」の解釈、あるいは…

詳細はこちら

第36話 用途開発を促進する秘訣

大企業であれ、中小企業であれ、意欲的な経営者であれば、利益の拡大に日々努めているでしょう。 去年より今年、今年より来年と、企業としての成長に終わりはありません。 最近では、持続的な成長というキーワードが流行しています。 では、製造業にとって持続的な成長をするために、不可欠…

詳細はこちら