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用途開発

第9話 仕組みを作ることの大切さ

少ない人材でビジネスを安定的に成長させるには、 製造業に限らず全ての業種において「仕組み」を作ることが 大切だといわれます。 例を挙げると、 リピートを生む営業の仕組み 安全な製造の仕組み 効率的な物流の仕組み など様々な場面で仕組みが構築され使われています。 私が関わっ…

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第6話 自社で行う用途開発

自社の強みであるコア技術を使った応用製品の開発までも、自社で行うケースがあります。 これには2通りの考え方があり、それに応じた取り組み方を はっきりと区別する必要があります。 1つは、コア技術を売るためのツールとして、用途開発をする場合 もう1つは、応用製品まで含めたもの…

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第5話 可能性は無限大

新しい要素技術や部品などが開発されると、 この「可能性は無限大」というフレーズとともに大々的に発表されます。 あなたも何度か聞いたことがあると思います。 最近では例えば、すべてのモノがインターネットにつながる IoTなどが良い例でしょう。 情報機器だけでなく、自動車や家電…

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第4話 潜在的成長機会を逃していませんか

あなたは経営者として自社が持つ技術や製品を どのように現状認識していますか? いきなり不躾な質問かもしれませんが、まずは考えてみてください。 例えば、「ウチの技術はここがこう優れていて、 これをこういうシステムで使うとこんなに素晴らしい製品が出来上がるんだよ」 といった答…

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第3話 製造業の持続的成長

製造業が持続的な成長をしていくために必要なことは、2つあります。 社長さんならすぐにわかると思います。 常に新しいビジネスや顧客を獲得し続けること 常に新しい製品や商品を出し続けること の2つです。 この2つは、お互いが常に影響しあっていると言っても良いでしょう。 新商品…

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第2話 用途開発とマーケティング

社長が考えるマーケティングとは、どんなものですか? マーケティングについては、いろいろな考え方や取り組みの方法があります。 しかし一言でマーケティングと言われても、 「なんとなくはわかるけど具体的にはよくわからない」 という経営者の方もいらっしゃいます。 さらに、自社の技…

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第1話 用途開発の難しさ

製造業の経営者が自社の持つ技術をもっと活用したい、売りたい、 と思ったと時に、真っ先に考えるのが商品開発ではないでしょうか? もちろんその技術のことを一番良く知っているのは自社の技術者だし、 それを一番いい形で商品化して事業化できれば、 それは製造業の理想形です。 ところ…

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