• TEL : 03-6869-4327
  • 〒103-0027
    東京都中央区日本橋2-2-3
    RISHEビル UCF4F

見せ方

第20話 価値を可視化してダイレクトに伝える

以前のコラムに、価値の捉え方を書き込んだことがあります。 自社が持つ技術的な価値をアピールする際には、そのメッセージや情報発信を受ける側の価値観に留意する必要があるという内容です。 どんなに優れた技術や製品であっても、どんなにスバラシイ価値が合ったとしても、異なる価値観を…

詳細はこちら

第19話 潜在顧客に技術を見せる場としてのHP

中小製造業が自社技術の情報発信をする「メディア」としても、 あるいは製品を発表する、見せる「場」としても、自社のウェブサイト、 ホームページの重要性はすでにご存知のことと思います。 そして多くの企業で、すでにウェブサイトを開設していると思います。 例えば、「自社技術の利用…

詳細はこちら

第16話 競合分析のポイント

自社の技術を売るマーケティングにおいて、最も大切なこと。 それは、その技術を正しく認識することです。 とりわけ、自分で考案した技術や長期間に渡って小さな改良を重ねてきた製品などの場合、 どうしても贔屓目に評価してしまうことがあるかもしれません。 しかし、あくまでもその技術…

詳細はこちら

第11話 横展開のメリットと注意点

自社が持つ技術や製品の応用範囲を拡大する方法の1つに、横展開があります。 ある意味、わかりやすい方法であり、営業もかけやすいメリットがあります。 と同時に、注意すべきこともあります。 やり方を間違えると、横に広げるどころか、 元々のビジネスまで失うことになりませんので、 …

詳細はこちら

第10話 代替技術で見せ方を考える

カタログでもホームページでも、様々な場面で 自社が持つ技術力についてアピールする必要があります。 しかし作り手目線の一般的・技術的な宣伝メッセージしか 出来ていなければ、業界知識や普段の技術視点が違う潜在顧客には その技術の良さは伝わりませんし、どんな利用の仕方ができるか…

詳細はこちら

第8話 価値の捉え方にもいろいろあります

製造業者がお客さんに自社の技術や製品を提案するときに最も大切なこと、 それは”価値”を正しく伝えることです。 頭では理解したつもりでも、実際に現場で行われていることは 全然違うということが少なくありません。 何が違うのか。それは、「価値」の捉え方です。 製造業における価値…

詳細はこちら

第5話 可能性は無限大

新しい要素技術や部品などが開発されると、 この「可能性は無限大」というフレーズとともに大々的に発表されます。 あなたも何度か聞いたことがあると思います。 最近では例えば、すべてのモノがインターネットにつながる IoTなどが良い例でしょう。 情報機器だけでなく、自動車や家電…

詳細はこちら