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B2B

第28話 用途をイメージできるマーケティングツール

あなたの会社の得意な技術、そしてそれを使った新製品ができました。 それを市場にリリースする場合、例えばそれがB2Cビジネスであれば、 マス広告を使うことで潜在ユーザーにリーチして情報を届けることは、 それほど難しくはありません。 今では、ターゲットを絞ってマス広告を打つこ…

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第20話 価値を可視化してダイレクトに伝える

以前のコラムに、価値の捉え方を書き込んだことがあります。 自社が持つ技術的な価値をアピールする際には、そのメッセージや情報発信を受ける側の価値観に留意する必要があるという内容です。 どんなに優れた技術や製品であっても、どんなにスバラシイ価値が合ったとしても、異なる価値観を…

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第15話 ビジネスアライアンス

用途開発を広げる手法の一つに、特定の業界で影響力を持つ企業と アライアンスを組む方法があります。 さらに、その企業が市場で大きなシェアを持つ製品を持っていれば、 非常に効率的に用途開発を広げることができます。 それは、そのシェアのもとになる数多くのユーザー企業に対して、 …

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第12話 技術や製品の価値を翻訳するとは?

年内最後のコラムです。 製造業者が自社の技術や製品を拡販する際には、 大前提としてその技術を正しく評価することが必須です。 この場合の評価の仕方には、 大きく分けて2つの視点があります。 それは、絶対的な評価と相対的な評価です。 絶対的な評価というのは、カタログスペックに…

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第11話 横展開のメリットと注意点

自社が持つ技術や製品の応用範囲を拡大する方法の1つに、横展開があります。 ある意味、わかりやすい方法であり、営業もかけやすいメリットがあります。 と同時に、注意すべきこともあります。 やり方を間違えると、横に広げるどころか、 元々のビジネスまで失うことになりませんので、 …

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第10話 代替技術で見せ方を考える

カタログでもホームページでも、様々な場面で 自社が持つ技術力についてアピールする必要があります。 しかし作り手目線の一般的・技術的な宣伝メッセージしか 出来ていなければ、業界知識や普段の技術視点が違う潜在顧客には その技術の良さは伝わりませんし、どんな利用の仕方ができるか…

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第8話 価値の捉え方にもいろいろあります

製造業者がお客さんに自社の技術や製品を提案するときに最も大切なこと、 それは”価値”を正しく伝えることです。 頭では理解したつもりでも、実際に現場で行われていることは 全然違うということが少なくありません。 何が違うのか。それは、「価値」の捉え方です。 製造業における価値…

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